Zippo Speciality Nakamura
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今年も行ってきました、ZIPPOの故郷ブラッドフォードに!
飛行機を乗り継ぎ24時間。そこはすでにスワップミート一色でした。
そのZIPPOづくしの3日間をまとめました。お時間のあるときにご一読下さい。


2004715日(前日祭) 曇り
小雨まじりのブラッドフォードは、
お祭り前の浮き立つ気持ちを落ち着けて
くれる。前回同様、ZIPPO社のビジター
センター
横の芝生の広場にテントという
スタイルで我々の到着を待っていてくれ
た。まだ前日だというのにすでにトレー
ド・売買が盛んに行われ、熱気で蒸し暑
くなっていた。夕方には前日祭のメイン
イベント「オークション」が開催された
。プロのオークショニアの勢いと周りの
盛り上がりとお酒に後押しされ、今回の
スワップミート記念のZIPPO・ナイフ・
ピンズセットのシリアルNo.001/2
50を弊店「ナカムラ」が落札!(下の
写真1)しばらくは店頭に展示してます
のでぜひ見に来てください。

716日  雨時々曇り
記念ZIPPOをゲットする為に早朝6時から
並ぶ。顔見知りのアメリカのコレクター
と朝の会話を交わし、寝不足にも関わら
ず、皆上機嫌。大好きなものに囲まれる
幸せを感じている間にビジターセンター
のドアが開き、一斉にZIPPOを買い求める
。会場テントでは掘り出しものを探し求
め、ZIPPOだけで100を超えるブースを
見て回る。1ブースに200個あったとし
たら会場ブースだけで20000個以上
のZIPPOが存在することなる。それを考え
ただけでも目が回り、足が棒になる。し
かしそれが充実感をより感じさせてくれる
いつも来阪の度に来てくださるZIPPO社オ
ーナー
や社長ともお会いでき、近況報告。
こんな時、もっと英語が喋れたら・・・と
悔やまれるのである。晩には花火大会が
ありお祭りモードの街の夜空を彩った。

717日 ようやく晴れ
 現地へ着いて初めての快晴。そうそう、
ブラッドフォードという街はこんなに輝
いた街だったんだと思い出させてくれる
天気だった。ZIPPOのホームタウン、ブラ
ッドフォードはとてものどかでそこに住
む人々はとてもフレンドリーで親切であ
る。そしてそんな住人が意外なところに
すごいZIPPOをもっていたりする。本当に
ZIPPOの街なのだ。ここに戻って来ると
「あぁ、ZIPPOは素晴らしい環境で作られ
ているからこんなに愛されるんだなあ」と
実感できる。ナカムラもその一端をにな
っていることを祈る毎日である。

皆さんもぜひZIPPOの街へ行ってみてくだ
さい。(日本から丸一日かかりますが・・
・)ZIPPOのことをより一層好きになるこ
と間違いなしです。


SWAP MEETオークションでナカムラが落札した今回の記念セットのシリアルNo.001
説明が書かれた立て札にはZIPPO社オーナー・社長らにサインを書いてもらいました
しばらくは店頭にて展示させていただきます




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